しるしの庭

蝶のしるし

金の蝶

金の蝶は、日だまりで羽を休めて、光をまとっている姿を思わせます。変わった結果、手にしたものの象徴です。

象徴

  • 成熟
  • 実り
  • 価値の変化

象徴の読み方

変わること自体より、変わってきた末に何を手にしたのかを、そっと眺めてみる。金の蝶は、そういう時間のしるしです。ずっと頑張ってきたのに、自分ではあまり実感がない。そんなときほど、この蝶が浮かぶのかもしれません。成熟とは、完成することではなく、これまでの積み重ねが、いつのまにか自分の実りになっていたと気づくことです。心に残ったなら、できるようになったことを、少し数えてみてもいい頃です。

小さな一歩

一年前より楽にできるようになったことを一つ、具体的に思い出してみてください。思い出せたら、自分に小さくうなずきましょう。

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