カラスのしるし
黒いカラス
黒いカラスは、電線の上から街を見渡している姿を思わせます。目先の景色より、その先の道筋を読む象徴です。
象徴
- 知恵
- 見通し
- 導き
象徴の読み方
朝の電線に黒いカラスが止まり、首をかしげて下を眺めている。何を考えているのかは分かりませんが、慌てている様子はありません。心に残ったなら、いま耳に入っている話だけで決めようとしていないか、立ち止まる合図かもしれません。人づてに聞いたことより、自分の目で確かめられることのほうが、あとで頼りになります。黒いカラスは、表面の出来事の奥にある筋道を、落ち着いてたどってみるための存在として読めます。
小さな一歩
迷っていることを一つ選んで、人の意見ではなく、元の資料や本人の言葉を一つ確かめてみましょう。