トンボのしるし
黒いトンボ
黒いトンボは、水辺の枝先にぴたりと止まって、動きを整えている姿を思わせます。方向を静かに定める象徴です。
象徴
- 集中
- 迷いを減らす
- 方向
象徴の読み方
水辺の細い枝の先に、黒いトンボがぴたりと止まっています。あんなに素早く飛べるのに、止まるとびっくりするほど静かです。黒いトンボは、余計な動きを減らして、いま向かう方向だけを静かに定める集中の象徴です。あれもこれもと手をつけて、どこへ向かいたいのか分かりにくくなっていませんか。増やすより、いったん止まって減らしてみてください。向かう先がはっきりすると、次の動きはずっと軽くなります。
小さな一歩
今日やることを一つだけ最優先に決めて、それが終わるまで、ほかを増やさないようにしてみましょう。