花のしるし
緑の花
緑の花は、つぼみのまま、すくすくと伸びている姿を思わせます。途中の姿にも価値があるという象徴です。
象徴
- 成長の途中
- 自然体
- 育つ個性
象徴の読み方
まだ咲いていない緑のつぼみが、毎日少しずつふくらんでいきます。花ではないけれど、そのふくらみの途中がもう十分に美しい。緑の花は、完成していなくても、途中にある姿そのものに価値があることを教えてくれます。まだ途中だからと、自分を低く見ていませんか。いまできている部分に、目を向けてみてください。育っている最中のものは、そのままで、ちゃんと魅力的です。咲く日は、ちゃんとあとからついてきます。
小さな一歩
まだ途中だと思っていることを一つ選んで、今できている部分だけを、見つけて書き出してみましょう。