ツバメのしるし
青いツバメ
青いツバメは、澄んだ空を、まっすぐ遠くへ進んでいく姿を思わせます。落ち着いて方向を見る象徴です。
象徴
- 見通し
- 落ち着いた移動
- 方向性
象徴の読み方
雲ひとつない青空を、ツバメがすうっと横切っていきます。速いのに、あわてた感じがしません。青いツバメは、急がずに先を見ながら、自分に合う方向へ動いていく落ち着きの象徴です。忙しさの中で、どこへ向かっているのか少し分かりにくくなっていませんか。進む速さより、向かう先に目を向けてみてください。やることを絞ると、自分に合った動き方が少しずつ見えてきます。行き先が決まれば、速さはあとからついてきます。
小さな一歩
今日やることを三つに絞って、それ以外は明日以降に回してみましょう。回しても、案外困らないものです。