木のしるし
金の木
金の木は、実りの秋に、枝いっぱいの果実をつけた木を思わせます。育ててきたものが価値になる象徴です。
象徴
- 実り
- 積み重ねの価値
- 成熟
象徴の読み方
秋の夕日の中、金色に輝く葉をつけた木が、枝にたくさんの実をつけています。春から夏にかけて、毎日少しずつ育ててきたものが、いま実っています。金の木は、長く育ててきたものが確かな価値になっていることの象徴です。続けてきたことから得られた実りを、あらためて数えてみる頃かもしれません。小さな実りでも大事な収穫です。認めてあげると、これからも育てていく力が静かに湧いてきます。
小さな一歩
長く続けてきたものを一つ選んで、そこから得られた実りを、三つ以内で考えてみましょう。