波のしるし
赤い波
赤い波は、夕日に染まって、岸へ向かって高まる波を思わせます。熱の向け先を見つめる象徴です。
象徴
- 熱の向け先
- 小さな意思表示
- 動き出す力
象徴の読み方
夕日に染まった赤い波が、沖からぐんぐん高まってきます。勢いは強いのに、どこへ向かうかはまだ決まっていないようにも見えます。赤い波は、高まった気持ちをすぐ放つ前に、向かう先を見つめる力の象徴です。後回しにしてきたことへの熱が、静かに育っているのかもしれません。その熱を、小さくて具体的な行動に向けてみましょう。十分だけ取りかかってみると、気持ちが現実の動きに変わっていきます。
小さな一歩
ずっと後回しにしていたことを一つ選んで、今日の予定に、取りかかる十分間を確保してみてください。