しるしの庭

トンボのしるし

紫のトンボ

紫のトンボは、夕暮れの空で、ふっと向きを変える姿を思わせます。感覚も判断材料にする象徴です。

象徴

  • 直観的判断
  • 転換点
  • 見えない流れ

象徴の読み方

夕暮れの紫がかった空を、トンボが風を読むように、ふっと向きを変えます。理屈で考えているのではなく、感覚でちょうどいい方向を選んでいるようです。紫のトンボは、理屈だけで決めきれない場面で、自分の感覚も判断材料に加える直観の象徴です。論理的にはどちらも正しいのに、決められないことが、あるのかもしれません。事実と感覚を分けて眺めて、両方を見比べてみると、見えない流れが少し見えてきます。

小さな一歩

迷っていることについて、事実として分かることと、感覚的な印象を、別々に書き出してみましょう。

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