蛇のしるし
白い蛇
白い蛇は、朝の光の中で、脱ぎ終えたばかりの透きとおる皮の横にいる姿を思わせます。本来の形へ戻る象徴です。
象徴
- 澄んだ変化
- 再生
- 本質
象徴の読み方
朝の光の下に、真っ白な蛇と、その横に透きとおった抜け殻があります。余計なものを脱いで、すっきりした姿になっています。白い蛇は、余計なものを脱ぎ落として、本来の形へ戻っていく澄んだ変化の象徴です。いつのまにか増えた約束事や決まりごとが、いまの自分には合わなくなっているのかもしれません。守ることも大事ですが、見直すことも同じくらい大切です。不要になったものは、静かに手放してかまいません。
小さな一歩
いまの自分には不要になった、約束事やルールを一つだけ、見直してみてください。見直すだけで十分です。