猫に重なった色を選ぶと、それぞれの象徴の読み方と、今日試せる小さな一歩をたどれます。
✧ しるしを選ぶ
猫の色を選ぶ
猫の色ごとの意味
猫は、重なる色によって読み方が変わります。黒は「静かな自立」、白は「余白」、青は「冷静な直感」、赤は「意志」、黄は「好奇心」、緑は「安心できる場所」、紫は「内なる感覚」、金は「自分の価値」、銀は「静かな感受性」。気になる色の読み方を開いてみてください。
黒い猫
静かな自立・見極め・境界線
黒い猫は、夜の庭先でこちらをじっと見ている、あの目を思わせます。近づきすぎず、離れすぎない相手です。
白い猫
余白・素直さ・仕切り直し
白い猫は、洗いたてのシーツの上で丸くなっているような、まっさらで少し気の抜けた感じがします。
青い猫
冷静な直感・距離感・観察
青い猫は、雨上がりの窓辺で外をながめている、落ち着いた目をしています。急がず、まず様子を見る猫です。
赤い猫
意志・本音・自発性
赤い猫は、ごはんの時間になると台所までやって来て、はっきり要求する、あの姿を思わせます。
黄色い猫
好奇心・遊び心・発見
黄色い猫は、カサッと音のした紙袋に、もう頭を突っ込んでいる。そんな好奇心のかたまりのようです。
緑の猫
安心できる場所・調整・回復
緑の猫は、庭の木陰でひんやりした地面を選んで寝そべる、ちゃっかりした休み上手に似ています。
紫の猫
内なる感覚・秘密・深い理解
紫の猫は、何もない壁をじっと見つめているときの、あの不思議な横顔を思い出させます。
金の猫
自分の価値・洗練・選ぶ力
金の猫は、日だまりの特等席にどっしり座って動かない、堂々としたお客様のような風格があります。
銀の猫
静かな感受性・気配・柔軟さ
銀の猫は、月明かりの塀の上を、足音も立てずにすっと歩いていく。そんな身のこなしを思わせます。