猫のしるし
緑の猫
緑の猫は、庭の木陰でひんやりした地面を選んで寝そべる、ちゃっかりした休み上手に似ています。
象徴
- 安心できる場所
- 調整
- 回復
象徴の読み方
猫は、暑ければ木陰へ、寒ければ日なたへ、自分で居心地のいい場所を探して移ります。がまんして耐える、ということをあまりしません。緑が重なると、その休み上手なところが、芽吹いたばかりの葉のようにやわらかく見えてきます。疲れが抜けないとき、気合いで立て直そうとしがちですが、場所や時間の使い方をちょっと変えるだけで、体がふっとゆるむこともあります。緑の猫は、休むこと自体よりも、自分にちょうどいい場所を探し直していい、と伝えてくれる存在かもしれません。無理に元気にならなくて大丈夫です。
小さな一歩
いつも過ごしている場所のどこか一か所を、座りやすいように、ほんの少しだけ整えてみましょう。