猫のしるし
赤い猫
赤い猫は、ごはんの時間になると台所までやって来て、はっきり要求する、あの姿を思わせます。
象徴
- 意志
- 本音
- 自発性
象徴の読み方
猫は、おなかがすけば鳴きますし、嫌なことをされればさっと離れます。その正直さを、うらやましく感じることもあるでしょう。赤い猫が心に残ったなら、「どちらでもいいよ」と言い続けているうちに、本当はこうしたい、という気持ちが奥のほうで待っているのかもしれません。わがままを通す必要はありません。ただ、自分の「したい」を、聞こえなかったことにしないでおく。赤い猫は、そんな小さな正直さを思い出させてくれる組み合わせです。
小さな一歩
今日の昼ごはんや寄り道先など、小さなことを一つ、人に合わせず自分の好みで選んでみましょう。