狼のしるし
金の狼
金の狼は、朝日の中で、群れを見守りながら堂々と立つ姿を思わせます。身につけた力を周りのために使う象徴です。
象徴
- 誇り
- 統率
- 積み重ねた強さ
象徴の読み方
朝日がのぼる丘の上に、金の狼が堂々と立っています。群れを見守りながら、自分の力を誇らしく、けれど静かに持っています。金の狼は、これまで身につけてきた力を素直に認めて、周りのためにも使っていく誇りの象徴です。自分の力を認めることは、威張ることとは違います。得意なことで誰かの助けになれる場面が、いまの身近にあるのかもしれません。少し肩の力を抜いて、その力を役立ててみてください。
小さな一歩
自分が得意なことで、誰かの負担を少し減らせることがないか、一つ考えてみましょう。