虹のしるし
黒い虹
黒い虹は、夜の空に架かっていそうな、色の見えない虹を思わせます。見えなくても続いている希望の象徴です。
象徴
- 見えない約束
- 夜の希望
- 準備の時間
象徴の読み方
雨上がりの夜、空に虹が出ていたとしても、暗くて色は見えません。黒い虹は、見えなくてもそこにある約束や希望を象徴します。心に残ったなら、先のことが何も見えず、良くなる根拠を探せない時期にいるのかもしれません。色が見えないあいだは、無理に明るく考えなくて大丈夫です。朝になって見える色は、いまの暗がりの中で、少しずつ用意されています。見えないあいだも、雨は確かに上がりかけています。
小さな一歩
今夜は先の心配を考えるのをやめて、明日の朝にしたいことを一つだけ、頭に浮かべてから眠りましょう。