虹のしるし
白い虹
白い虹は、朝霧の中にぼんやり浮かぶ、色のない虹を思わせます。くっきりしない良さを持つ象徴です。
象徴
- やわらかな兆し
- 淡い希望
- 境目のなさ
象徴の読み方
霧の朝に、白い弓のような虹がかかることがあります。色の区切りがなく、どこからが空かもわかりません。白い虹は、はっきり名前のつかない淡い希望や、やわらかな兆しを象徴します。心に残ったなら、白黒つけられない気持ちを抱えているのかもしれません。答えがぼんやりしたままでも、そのこと自体がいまの正直な状態です。はっきりさせる前に、淡さをそのまま味わってみてください。ぼんやりした景色を、そのまま心に置いておいていいんです。
小さな一歩
今日はっきりさせなくてよいことを一つ決めて、そのままにする、と声に出して言ってみましょう。