虹のしるし
赤い虹
赤い虹は、夕焼けの空に赤く染まって架かる虹を思わせます。気持ちが高まる区切りの象徴です。
象徴
- 熱のこもった願い
- 高まる気持ち
- 区切りの合図
象徴の読み方
夕立のあとの西の空に、赤みの強い虹がかかる。一日の終わりの色と虹の色が重なって、胸がじんとする景色です。赤い虹は、熱のこもった願いや、気持ちが高まる区切りを象徴します。心に残ったなら、ここまでがんばった自分に、ひと区切りをつけたいのかもしれません。終わらせることは、やめることだけではありません。ここまでできたと認めてから、次を考えても遅くはないんです。区切りをつける日は、自分で決めて大丈夫です。
小さな一歩
今日ここまでにできたことを三つ数えて、そのうち一つは、自分に小さく声をかけてあげましょう。