蛇のしるし
銀の蛇
銀の蛇は、月明かりの下で、するりと身をすべらせていく姿を思わせます。今の自分に合う形へ移る象徴です。
象徴
- しなやかな変化
- 適応
- 気配を読む
象徴の読み方
月明かりの下、銀の蛇がするりと草の間を抜けていきます。通れない場所はなく、その場所に合わせて体の形を変えています。銀の蛇は、古い形から滑り出すように、いまの自分に合う身の処し方へ移っていくしなやかな変化の象徴です。いまの環境に合わなくなってきたやり方が、あるのかもしれません。全部を変えなくて大丈夫です。一つのやり方を少し使いやすい形に変えるだけで、驚くほど楽になります。
小さな一歩
いまの環境に合っていないやり方を一つだけ選んで、少し使いやすい形へ変えてみましょう。