亀のしるし
白い亀
白い亀は、まっさらな砂浜に、小さな足跡を残して歩く姿を思わせます。自分の速さで一歩を置く象徴です。
象徴
- 小さな始まり
- 余白
- 自分の速さ
象徴の読み方
朝の砂浜に、白い亀がゆっくり歩いた足跡がひとすじ続いています。誰にも急かされず、自分の速さで一歩ずつ進んでいます。白い亀は、急に生まれ変わろうとせず、まっさらな気持ちで小さな一歩を置く余白の象徴です。新しく始めたいことがあるのに、大きく構えすぎていないでしょうか。最初の二分でできることだけ決めてみてください。小さな足跡は、気づくと遠くまで続いています。急がなくても、足跡は確かに残っていきます。
小さな一歩
始めたいことを一つ選んで、最初の二分でできる作業だけをメモに書いてみてください。余裕があれば、その作業をやってみましょう。