風のしるし
白い風
白い風は、朝いちばんに窓を開けたときの、澄んだ冷たい風を思わせます。空気が入れ替わる象徴です。
象徴
- まっさらな空気
- 軽さ
- 入れ替わり
象徴の読み方
朝いちばんに窓を開けると、冷たくて澄んだ風が部屋に入ってくる。それだけで、昨日の空気が追い出されたような気がします。白い風は、まっさらな入れ替わりや、軽やかな気持ちを象徴します。心に残ったなら、気分を入れ替えたいのに、きっかけがつかめずにいるのかもしれません。大きな決心でなくても、空気を入れ替えるくらいの小さなことで、気持ちは意外と変わります。空気が入れ替われば、考えも軽く入れ替わります。
小さな一歩
部屋の窓を全部開けて、五分だけ風を通してみましょう。その間は、スマートフォンを見ないでください。