しるしの庭

亀のしるし

金の亀

金の亀は、日差しの中で、ゆっくり進んできた足跡を振り返る姿を思わせます。歩みの価値を認める象徴です。

象徴

  • 積み重ね
  • 歩みの価値
  • 続ける手応え

象徴の読み方

池の岸辺で、金色に光る亀が、ゆっくり歩いてきた道をふり返っています。一歩ごとは小さいのに、ふり返ると、ずいぶん遠くまで来たことが分かります。金の亀は、目立たない歩みの一つひとつにも確かな価値があることを教えてくれます。毎日続けていることを、自分でちゃんと認めてあげてください。続けていること自体が、すでに立派な成果です。記録を見返すと、それが目に見えて分かります。

小さな一歩

続けていることの記録を一つ開いて、終えた作業に印を付けてください。今日は次の一手を五分だけ進めてみましょう。

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