しるしの庭

風のしるし

金の風

金の風は、稲穂や落ち葉が黄金色に揺れる、秋の乾いた風を思わせます。実りを知らせる象徴です。

象徴

  • 実りの知らせ
  • 収穫の時
  • 豊かな気配

象徴の読み方

秋の田んぼを渡る風は、稲穂を一斉に波打たせて、黄金色のうねりを作ります。金の風は、これまでの積み重ねが実ってきた知らせや、収穫の時期を象徴します。心に残ったなら、すでに手の中にあるものを、数えそびれているのかもしれません。足りないものばかり数えていると、実りに気づけなくなります。いまあるものを確かめるのにも、ちょうどいい季節です。数えそびれたものが、案外たくさんあるものです。

小さな一歩

今年に入ってから自分が身につけたことを、小さなことも含めて、三つ挙げてみましょう。

← 風の別の色を選ぶ